セルシオの歴史

セルシオ(CELSIOR)は、
トヨタ自動車が生産する
大型の高級セダンです。

米国などでは「レクサス」ブランドの
フラッグシップ・カーとして販売されており、
レクサスの中では「LS(エルエス)」と呼ばれています。


トヨタは、2005年より
日本でもレクサスブランドを展開したため、
実質セルシオは無くなってしまったことになります。


初代のセルシオを型式からセルシオ10と呼び、
1994年に登場した2代目セルシオをセルシオ20系、
2000年に登場した3代目セルシオを
セルシオ30系と呼んでいます。


この3代目セルシオとなるセルシオ30系が、
セルシオの最終型となり
以後、トヨタブランドでの4リッタークラスのセダンは
クラウン・マジェスタに引き継がれ、
今後のセルシオのポジションを
カバーすることとなりました。


セルシオの歴史の中で、トヨタが求めたものは、
クラウンとセンチュリーの
中間に位置する車として発売されていたので
富裕層や法人向けといったイメージだったのでしょう。

しかし、スタイリングや性能から若年層にも人気があり、
VIPカーブームの到来により
中古車市場では大人気となりました。


セルシオが10系から20系や30系にモデルチェンジを行っても
パッと見では大きなスタイルの変更が無いために、
中古車で前のモデルを購入しても
十分にソノ価値を見出せたのでしょう。
これは、ベンツやBMWが
古い型式でも古さを感じさせない部分と同じだと言えます。


こうした中で、2006年にセルシオの歴史は
幕を下ろしてしまいますが、
今でもセルシオの人気は衰えることもなく
多くのユーザーから支持されている車なのです。


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