ソアラの歴史〜1

ソアラ (SOARER) は、
トヨタ自動車で生産されていた高級スポーツクーペ、
最終モデルはいわゆるクーペカブリオレです。


ソアラは、初代、2代目と大人気を博し、
バブル絶頂期の1980年代後半には
女子大生ホイホイなる異名をとったほどでした。

 
3代目のモデルから北米などでは
トヨタの高級車専門販売チャンネル、レクサスで
1992年より販売されており、
この車は「SC」と呼ばれています。


日本国内でも、2005年8月からレクサス店展開に伴って
「レクサスSC430」の名称に変更。
ソアラという車名は消滅してしまいました。




【80年代前半】Z10系

ご存知、ソアラの初期型です。
新車当時は年収1000万円のユーザーがターゲットであったが、
富裕層以外の一般の20代の若者も購入。

ノーマルで乗る真面目な若者もいたが、
白いボディにBBSホイール等の装着も多く、
中半前後は、ハイソカーブームにエアロブームが到来し、
フェンダーミラーをドアミラーに変更して、
renomaのステアリングやアウトフォルム、
デコラのフルエアロにスーパーボルクのエアロホイールを履き、
モールもすべて白にしたスーパーホワイト仕様で統一して
ドレスアップされ都会的センス満載時代。



【80年代中半】Z10系後期型

ソアラの中でも大人気だった型。
中古車の流通も増え、
量の増加は質の低下でヤンキーに特に好まれた。

今井化成やヤマトのエアロパーツをフルキット装着し、
アルミホイールはヒロのV-1かマークIII等を選択し
ステアリングはMOMOでマフラーはトラスト。

シャコタン仕様が増え、
他者との差別化が低下してきたので、
さらに装着部品を追加した若者が増えた。
ボンネットスクープ、フェンダースポイラー、
ブラックテール、スリットマスク。

エアロ装着にあたり、
メーカーがフロント、サイド、リアで混在した仕様も出現した。


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