ソアラ30が注目の的

私は、かつてトヨタの最高級スポーツカーだった
ソアラのZ10系の後期型に乗っていました。

今、人気なのがソアラ30・・・
いわゆる3代目ソアラのことを指します。






アメリカで開業した
レクサスブランド向けのクーペとして開発され、
デザインもカリフォルニア州の
デザインセンター「CALTY」で行われました。


日本では、引き続き「トヨタ・ソアラ」として販売されますが、
初代や2代目とは共通点が殆どなく
更に丸みをおびたモデルとなりました。


このソアラ30からボディサイズも、
従来の5ナンバーサイズから
3ナンバーサイズに拡大し、
エンジンのラインナップも見直されて、
1JZ-GTE型直6・DOHC・2500ccツインターボ(280ps)と
セルシオに搭載されている1UZ-FE型V8・DOHC・4000cc(260ps)の
二本立てとなったのです。

もちろんこのモデルでも新機軸は詰め込まれ、
前期モデルはコーナー時に車体をほとんどロールさせない
アクティブサスペンションを搭載したことで有名です。


レクサス・SCとして販売されたアメリカでの評価は高かったのですが、
日本市場ではデザインが先進的過ぎて
当時の日本人の感性に合わなかったことと、
国内のクーペ市場が衰退していったために
販売はイマイチでした。

初代と2代目のデザインが大人気だったために
尚更、違和感を感じた人が多かったようです。


その後、マイナーチェンジを繰り返しながら、
販売期間は約10年に及びました。


中古車市場では今も人気があり、
1996年8月以降の通称後期型と言われるモデルは
高値が付けられています。


このソアラ30系は
2001年初頭に生産を打ち切り、
Z40系にバトンを渡すこととなりました。


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